Oli Oli MarinAqua

我が家の小さい海の世界、今後どんな事になるやら・・・

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キャンディーバスレッド死す

旦那です。

珍しく連日です。題でもお分かりのように昨日愛しのキャンディーバスレッドが死んじゃいました(;д;)

と言うより死んでました。

一昨日、水換えが終わった後に水槽状況の確認をしていたところ、キャンディーにサンゴのイヤイヤ粘液が・・・

泳いでいるうちに取れるだろうとそのままに

夜に餌やりをしていたところいつものように、ガッツきながら食べていました。イヤイヤ粘液はまだ付いているもよう。

こいつ横着して泳がねぇなあ〜

と思いながら翌日。水槽も確認せず仕事に・・・

帰宅すると我が家のお魚たちはみんな寄ってきますが1.2.3.4

一匹いません。擬岩の間、寝ぐら・・・

底でひっくり返ってお亡くなりに(;゜0゜)

死後硬直から見て亡くなって既に5時間くらいは経っている模様。

鬼が居ぬ間に収容せねば‼️

燃えるゴミの日は今日だったし。

キャンディーには悪いですトイレに流しちゃおう!と思ったのですがやはり心が痛む。

で、考えた挙句犬のトイレシートに包んでゴミ袋へ。ゴミやさんに焼却してもらうことにしました。

購入時は大事に大事に入海させ、毎日眺めるのが日課でした。死んでしまったらゴミ袋ですもんね。庭があれば埋めたりするんでしょうが、我が家は庭があるような豪邸ではありませんので、あくまでも仕方なくゴミ袋ということをお察し下さい。皆さんはどのような処理をしているのでしょうね?

今回は速攻で処理をしなくてはいけなかったので画像はありません m(._.)m

原因は・・・

何でしょうかね〜 あのイヤイヤ粘液みたいだったのは一体?粘液に見えたのが実は何かの病気?白くなっていたけど。

謎です。

もう一匹に移ってなければ良いけど (゚⊿゚)シラネ






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復活への道

どうも旦那です。
あっという間に一ヶ月経ってしまい、また広告が・・・
広告が出る前にと思っているのですがなかなか

さて、前回は『復活』なんて書いてしまいました。その後について記します。
まず、異常なKH上昇により小まめに水換え。と言っても機材の劣化ですけどね Σ(゚д゚|||) せっせとせっせと
急激な水量の水換えはお魚に負担をかけないようにと、面倒だからです(。-_-。)

『全換水』気がつけば・・・
恥ずかしながら3ヶ月くらい掛かりましたね〜(/∀\*)

その頃ちょうど換水用の塩が無くなったのでいつものようにナチュへ

店舗が移動していました。早速新店舗へ

やはり、崩壊した後遺症はあったので・・・

一応サンゴ水槽を見廻りチェック。購買力はほとんどありません。しかし、型、色、大きさ全て揃っているサンゴが・・

それも旦那の好きなツツハナ

今、これを買って我がタンクに入海させると・・・

分かっています。

当然、色落ちなら良いけど真っ白に・・・ダメだな。諦めよう(;д;) 以前ならば即買いでしたね。

「また、あんなの入れたいなぁ〜」

と、思った事が「復活への道」第一歩でした。

まず、手始めに丈夫そうな個体を!決して綺麗!とか欲しい!などの欲求は捨てます。

散々物色した結果、『我が復活水槽へのテスト個体』はこれだ‼️







14587741550.jpeg


ユビ系ですね。 購入日 2016年 1月9日

復活への第一歩を踏み出しました。



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ご無沙汰です

本当にご無沙汰ですね。

あれから約一年。

いよいよ重い腰を上げようかと

水槽を畳んだ訳ではありません。

900水槽ですが、崩壊してしもうた。

珊瑚全滅

理由は当初、添加剤の入れすぎだと。しかし、後日解明致しましたが

レギュレーターの故障によるKHの過剰添加でした。ミドボンがあっという間に空になっていました。

レギュレーターの故障は結構あるようなので皆様お気を付け下さい。パッキンの劣化は特に。


そんな状況にも魚は大丈夫でした。あと、コハナガタ。


先日超久しぶりにナチュへ行きました。そこで、あーだこーだと。

そして決意しました。



復活


でも、根性無しなので取り敢えず試しに丈夫そうなサンゴを。

色揚げはまだまだなので、取り敢えずは生かすことから。

怖いな‼️

そしてお恥ずかしながら

14558424330.jpeg


徐々にユックリとやっていきます。



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CONGRATULATIONS

とある雑誌の取材ということで早急に立ち上げたことを昨日のように感じます。
やはり、急いで立ち上げるとろくなことがありませんね。当然水質が不安定なところにサンゴなり魚なりをポンポン投入させることにより死をまねきます。ZEOは日を追うことにより水質が安定するということはマニュアルにも書いてあることですしね。やはりそれを守らないとろくな結果は出ないと思います。中には成功する方もいるとは思いますが、私のようないつまでも初心者から脱皮できない者にはマニュアル通りにやらなくてはね。しかし、ショップへ出かけると我慢できずに・・・水質が安定するまではショップやネットには関わらないほうが得策でしたね。


何だかんだとつまらない事を書きましたがこんな私もこの水槽を立ち上げて

早一年が経過しました

正確に言うと昨年2014年2月16日(日曜日)に立ち上げました。
その間お亡くなりになった生体も飴ちゃんはじめ・・・サンゴも・・・
そんな飼育でも頑張ってまだ生きている生体もまだまだいます。
この水槽にしてからは魚は別としてサンゴに関しては、白化することも減りましたし格段に長生きさせる事ができています。水量のキャパも増えて安定しやすいということも要因でしょうけど。立ち上げ当初以降、水質をほとんど測った事すらない超無精な水槽ですが何とかここまでもちました。どんなパラメーターが出てくるか興味はありますが・・・面倒なので
あそこに依頼しようかな?
今、ちょっと調子がいまいちと感じているので一部添加剤を減らしたり止めたりしています。調子が悪い理由はおそらく添加剤の入れすぎだと当人は思っているのですがね。あと、塩分濃度がちょっと高くなったのも。
まっ、なにはともあれこれからも楽しみながら続けたいと思います。


たまには横から

DSC00675.jpg

あ~あ、載せちゃった・・・


大丈夫かな



最後にこの水槽はZEOで回していましたが今は・・・・・・











エセZEOです     

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うるさい機材を・・・


現在23:45に水槽のライトが消灯するのですが、22:00ごろより異状に気になる部分があります。

ちょっと前から気にはなっていたのですが、今我が家の水槽の中で一番うるさい場所



ここです

DSC00676.jpg

ねっ、ばっちいでしょ
1年間ほったらかしにしてました。でも、掃除機で月一くらいで吸い取ってはいたんですよ

あまりにも音が気になるのでここは一大決心!
ドイツ製ってのは車もそうですが個人でメンテナンスしやすいように創ってあると思います。簡単な修理は自分でやればお金も掛からないし。日本製は小さい箱にむりやり詰め込んでいるかと・・・(我が家も小さい家にむりやり住んでいますが)水槽もいっぱいのサンゴで・・・これが日本人気質なんですかね?
で、やりましたよ


まずはこんな物で
DSC00677.jpg

ここに

DSC00678.jpg

チャッ、チャッチャッといっちゃいましょう
DSC00679.jpg


開けるとこんなことに

これじゃあうるさいわけですね
で、掃除機で吸出し、ブラシでゴシゴシではなく優しくさっさっさっと
あとは、かるく拭いて・・・


DSC00684.jpg


見違えるようになったのでは・・・


DSC00682.jpg


右側が清掃後
DSC00680.jpg



ピンをもどして
DSC00683.jpg


<







最後に


ピンを外すのはラジオペンチ一本で良いことに気がついたのは作業終了間じかでした。
というか、ラジオペンチでピンの頭をつぶすように摘んで引く
そうしないとだめです。

DSC00681.jpg


ホコリをとるのにトイレットペーパーは結構役に立ちましたよ。
当方、保障はできかねますのでやる時は自己責任で破壊して下さい。

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